闇金業者だけでなく自分も逮捕されることってある!?

闇金業者だけでなく自分も逮捕されることってある!?

実は闇金には、考えられないような金利と完済できないような金額で困るだけではありません。

 

銀行口座など、個人情報を教えてしまったために大きなトラブルになることがあります。

 

色んな専門家が取引してはいけないと言っている理由も含まれており、犯罪に手を貸したという事で口座を凍結され、逮捕される場合もあります。

闇金と取引すると口座が凍結される?

闇金は銀行口座への振込みをする場合、苗字だけで送ってくる場合があり、フルネームではないケースが多々あります。

 

そうかと思えばある日突然、まったく違うフルネーム名義で振込みがされている事もありますが、どういう事?と思う人もいるでしょう。

 

苗字だけで振り込んでくるのが闇金業者
フルネームで振り込んできたのは闇金の被害者のお金

 

そんな場合もあるんです。

 

こうなってしまった場合は犯罪利用口座と見なされ、闇金問題が解決しても口座が凍結されて最悪の場合逮捕されてしまいます。

闇金に連絡先や個人情報を渡してはいけない

渡すわけないじゃん!

 

そう思った方ほど注意が必要であり、闇金にお金を借りる事は、よほど追い詰められた状態でもあります。

 

今日中にどうしても100万必要!となった場合、闇金の言いなりになってしまう事もあり、闇金の融資で他の返済をする可能性もありえます。

 

 

普段だったら泥沼に足を踏み入れる事が無いような人ほど、追い詰められてしまうと焦ってしまい手をだす可能性が高いのです。


連絡先や個人情報だけじゃない、渡せと言われても渡さないように

闇金業者は融資するから銀行口座と携帯電話を渡せ、そんな条件をつけてくる場合もあります。

 

いくら融資の条件だからといっても、アナタの口座と携帯電話番号を利用して、被害者を増やしてしまうので、絶対に渡してはいけません。

 

そしてこれはアナタにそんなつもりがなくても、信用問題になったり犯罪に手を貸したことになってしまいます。

もう個人情報も連絡先も渡したよ…どうしたら良いの?

すでに闇金に情報を渡してしまっている場合、絶対に専門家である弁護士や司法書士に依頼してください。

 

警察に直接言っても取り合ってくれず、自分の力だけでは解決できなくなってしまいますし、友人や知人、家族も巻き込んではいけません。

 

 

弁護士も司法書士も闇金問題に理解があるので、アナタの事情を理解した上で、理解と依頼金を示してくれるでしょう。


 

紹介したように闇金業者に情報や口座が渡ってしまった場合、法的な協力が必要になってくる場合がほとんどです。

 

事情聴取や口座凍結はありえる問題ですが、一生付きまとわれることと比べれば大した問題ではないでしょう。

 

闇金相談ならウォーリア法務事務所。強気で闇金に立ち向かいます。

ウォーリア法務事務所

代表 坪山正義司法書士

 

ウォーリアさんにはほんと感謝しています。めちゃくちゃ闇金に強いスゴ腕司法書士さんです。

 

 

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