闇金の借金を整理してもブラックリストにのってクレジットカードが使えなくなることはない

闇金の借金を整理してもブラックリストにのってクレジットカードが使えなくなることはない

 

ヤミ金が執拗につきまとってきて困っているのなら一刻も早く専門家に相談をして事を解決すべきです。

 

弁護士などが間に入って借金の整理をした場合、ブラックリストに載ることになるのではと心配する人もいるかもしれませんが、答えは基本的にNoです。

 

 

ブラックリストとは信用情報機関に登録されている消費者の信用情報が「信用事故」として登録されることを言います。


 

しかし信用情報機関を利用できるのは正規の金融業者だけであって、ヤミ金のような犯罪組織は情報の照会すらできないばかりか事故の事実を登録することはもちろんできないからです。

 

ですから弁護士などを介してのヤミ金整理がおわった後に新しくクレジットカードを作ることなども不可能ではありません。

 

債務整理をした場合はブラックリストに載る可能性も

ただしヤミ金以外にも借金があり、債務整理が必要だと弁護士が判断した場合にはブラックリストに載る可能性もまったくないわけではありません。

 

債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4種類があります、個人信用情報機関に信用事故の記録が掲載されることもあります。

 

 

この記録の保有期間は5年〜10年とされていますので、その間はクレジットカードなどが作れない、あるいは作りにくい状況になります。


 

ヤミ金は一度でもお金を借りたらしつこくつきまとってくる

ヤミ金というのは一度でもお金を借りてしまうと際限なく食いついてきて何度でもお金を搾り取ろうとする悪質な集団です。

 

ヤミ金の利息はわずか10日間借りただけでも利息が1割、3割、または5割と異常に高いわけですが、たとえ利息を付けて期限内にお金を返したとしても

 

「まだ足りない。あと3万円払ってください」

 

などと理に通らないことを平気で言ってきます。

 

 

これを断ると即座に嫌がらせの電話が始まったり、自宅にいる奥さんに「あなたのご主人は浮気をしている」などとあらぬことを言って困らせます。


 

仕方ないので3万円を言われた通りに払おうものならあなたはもうヤミ金の餌食です。

 

その後も何かと難癖をつけ、お金を引き出そうと脅しをかけてくるようになります。

 

一般の弁護士や司法書士はヤミ金との交渉に不馴れなことが多いため、話がこじれかねません。

 

その点、ヤミ金対策に万全の弁護士であれば債務整理などをしなくても問題を解決することができます。

 

ヤミ金の嫌がらせがひどくなる前にぜひ相談することをおすすめします。

 

闇金相談ならウォーリア法務事務所。強気で闇金に立ち向かいます。

ウォーリア法務事務所

代表 坪山正義司法書士

 

ウォーリアさんにはほんと感謝しています。めちゃくちゃ闇金に強いスゴ腕司法書士さんです。

 

 

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