闇金業者の取り立てや嫌がらせは弁護士や警察に相談するのが一番

闇金業者の取り立てや嫌がらせは弁護士や警察に相談するのが一番

 

ここでは闇金からひどい嫌がらせや取立ての被害を受けているときの解決方法を書きたいと思います。


闇金業者は容赦なく取り立てに来る!

正規の登録貸金業者については、現在では厳しい取立て方法の規制がされていますから、かつてのように借り手の私生活の平穏をおびやかすような取立てはできなくなっています。

 

 

たとえば正当な理由もなく午後9時〜午前8時までの深夜や早朝に取立てを行うこと、正当な理由もなく職場などの自宅外に連絡すること、自宅からの退去を求められているのに退去しない、などは禁止されている取立て方法です。

 

しかし、あくまでこの規制は正規の業者だけですので、もともと違法であることを自覚しながら営業している闇金業者がこのような規制をきちんと守っているわけではありません。

 

場合によっては家族のところにまで電話がかかってきたり、自宅に訪問されて家族どころかご近所にまで聞こえるような大声で返済を迫られたりするわけです。

闇金を根本から解決するには「警察や弁護士に相談するのが確実」

電話のみ、しかも自分だけへの嫌がらせなら「無視」という方法もありますが、家族の連絡先を知られている場合は無視すれば確実に家族に連絡されますので、まず自分が業者からの取り立てに毅然と対応できるようになることです。

 

拒否しているのに自宅に来るようなことがあれば

 

「警察に電話する」
「弁護士に相談する」

 

と告げて実際にそれを行うことも大切です。

 

「コイツからは取れる」と思った人を追い込むのが闇金の商売のやり方なので、取れないと思って見限れば相手も商売ですから、ある程度賢い闇金ならそれ以上無駄なことはしないのです。

 

要するに相手から「手のかかる面倒くさい客」と思われた方がよいわけです。

 

万一、家族に連絡がいってしまうような事態になったら、業者からの連絡の番号はすべて着信拒否にしてもらうなどの対処が必要です。

 

特に、家族に内緒という人は闇金にとって非常に良い脅しの材料になりますので、そうなる前に家族にはちゃんとうちあけて、そのような業者に決して支払ったりまともに取り合ったりしないよう、対処方法を事前に相談しておきましょう。

 

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【闇金嫌がらせの手口と対策】ヤミ金はこんな嫌がらせをする?!

宅配ピザやそばを送りつける

 

闇金が嫌がらせで宅配ピザやそばなどを勝手に大量に注文し、送りつけてくるという手口があります。

 

 

大した手間やコストもかけず全国どこからでも電話1本でできる嫌がらせですから、ドラマだけではなく現実にも起こっているのです。


 

お店側は注文を受けたときにいちいち本人確認などしませんので、なかなか防ぎきれないといえます。

 

被害者が断りきれずにお金を払ってしまうケースもありますが、「注文していません。」と断れば、実際に被害を受けるのはお店側ということになります。

 

嫌がらせが予想される場合には、あらかじめ宅配範囲内のピザ店の本部に

 

「注文の電話がかかってきたら、念のため折り返しここに電話してください」

 

と頼んでおくと良いかもしれません。

 

葬儀屋を呼ぶ

闇金の嫌がらせの中でも特に恐怖心をあおるものが、勝手に葬儀屋を呼ぶという手口です。

 

闇金に借金を申し込んだときに実家の住所や連絡先を教えてしまった人などがこの手口の餌食になりやすいといえます。

 

闇金は実家の近くの葬儀屋に連絡し、

 

「○○(借り手)が亡くなったので葬儀をお願いしたいから、家に来てほしい。」

 

と言って実家に呼びます。

 

そして、葬儀屋が

 

「○○さんのご葬儀の件でまいりました。このたびはご愁傷様でした。」

 

と家にやって来て両親は仰天するというわけです。

 

 

このような手口を使われると借り手は「本当に闇金に殺されるかもしれない」という恐怖を植えつけられ、ますます彼らの呪縛から逃れることができなくなってしまいます。

 

救急車を呼ぶ

闇金が勝手に救急車を呼ぶというケースもあります。

 

 

自宅だけではなく、職場にまでこのような嫌がらせが及ぶこともあり、同僚や上司も巻き込んでしまうことがあります。

 

救急車を必要もなく出動させるというのは、救助隊員の人に迷惑がかかるだけではなく、本当に救急車を必要とする人のところに出動できなくなるということにもなりかねません。

 

似たような手口で、消防車を呼ばれるということもありますが、これはさらに近所の人たちを巻き込んでの大騒ぎになる危険性があります。

 

これは

 

「本当に怪我させるぞ!本当に火をつけるぞ!」

 

という闇金からのメッセージと受け取ることもでき、葬儀屋と同じく借り手が感じる恐怖は相当なものです。

 

自宅の近所の人に電話

闇金自身が取り立てに来るのもかなり恐怖ですが、同じ地区に住むほかの借り手に取り立てに行かせるという手口もあります。

 

「お前の近所に○○というヤツが住んでいるな。そいつのところに行って回収してこい。そしたら今回のお前の利息は免除してやる。」

 

などと言って、他の借り手のところに取り立てに行かせるのです。

 

また、近所のまったく関係ない人に連絡して

 

「○○さんの件でおたくが保証人になっているんですが。」

 

などとデタラメを言うのです。

 

近所の人はそんなはずはないと思いながらも、とりあえず事情を聞こうと借り手の家に出向くことになります。

 

家に来た近所の人に説明をしたり、謝罪したりすること自体がかなりの精神的ダメージになります。

【闇金の取り立てが優しくてソフトなケース】時にはお客に同情して味方になる

ヤミ金融は債務者から入金が続きさえすれば、驚く程の儲けが出てしまう商売です。

 

3000万円の資金があれば、トイチで半年も回すと、手にする利息だけで、5000万円を超えます。

 

ただしそれは、きちんと貸付金の回収ができることが前提です。

 

せっかく貸し付けても、誰も返済してくれないということになれば、貸付金がすべてパーですから、返済期日には神経をとがらせています。

 

返済が1日でも遅れると、すぐに電話での取り立てが始まります。

 

「今日、入金がなかったけど・・・」

 

と警告し、

 

「いつでも、監視しているんだぞ」

 

ということを相手に知らせるのです。

 

ヤミ金融にとっては、完済してくれる客よりも、利息だけを払い続けてくれる客の方が上客です。

 

元金がいつまでも残り、定期的に利息を入金してくれる客は、金の卵を産む鶏のようなものだからです。

 

 

「あんたが悪いんやない。今日対策を何もしない政府のせいや。あんたも被害者なんや」


 

と、客に同情し、力づけることによって、いつまでも利息をとり続ける。

 

これは、ベテラン・ヤミ金融マンが得意にしている手です。

ヤミ金融の取り立て心理術

@約束を守れの約束という1点を執拗に攻めたてる

 

A借りたものは返すという倫理感をつき、最後は「あんたのこと信じてるよ」と心理的に追い込む

 

B債務者の無知につけ込み、ヤミ金融が非合法であることを考えさせない

 

C「悪いのは自分、借りた自分が悪い」と自己責任で縛って観念させる

 

D「あんたが悪いんじゃない」と相手の見方であるかのように偽る

 

E債務者にあれこれ想像させ、恐怖を増幅させ、自発的に回答を引き出す

 

Fおどかしに情を絡めて相手をホっとさせる

 

結婚しているかどうかも闇金の取り立ての材料になる?!

ヤミ金融は借り手が結婚しているとわかると、すぐに夫や妻は借金のことを知っているかと聞いてきます。

 

取り立ての際の材料にするためです。

 

もし客が夫や妻に内緒であるというと、申し込み書の隅に

 

「DN(旦那に内緒)」
「TN(妻に内緒)」

 

などと書いておきます。

 

まともな金融機関であれば、配偶者に内緒では貸せない、というところですが、

 

ヤミ金融では「内緒である」ということはプラスになってしまいます。

 

というのは、返済が苦しくなったときに「旦那に連絡するぞ」というだけで、必死になってお金を都合してくるからです。

 

「今すぐ奥さんに電話するからね。家に5万円くらいあるだろう。なんなら家まで行くよ」

 

そう脅かされると、妻に秘密にしている夫は狼狽して、

 

「それは困る。明日までに何とか工面するから、連絡しないでくれ」

 

と、他の闇金融に駆け込んでしまいます。

 

ヤミ金融の業界では、DNやTNの符丁がついた客は「カモ」であると言われています。

 

秘密というものは弱みですから、そこさえつけば、いくらでもお金を運んでくるからです。

 

闇金からの借金を家族に隠さない!

借金のことを家族に話すと・・・

背負っている借金が減るわけではないが、その重圧は間違いなく減ることになる。

ただが借金だという気持ちになれる。

1人で悩んでたときにはとてつもなく重かった借金は、話す相手ができると半分以下の感覚になるものである。

具体的な返済計画を立てることもできるようになる。

 

 

隠すことがすべてを悪化させるたかが借金。家族に話そう。